背景 其ノ一
吉原遊郭
江戸時代、華やかな娯楽の象徴として栄えた吉原遊郭。
豪華絢爛なその町を舞台に、舞劇『曼珠沙華』は、吉原に生きた遊女たちの歴史と、その儚い命を軸に描く物語です。
BLUE ROSE Dance Project presents
20269.22火・祝
国立文楽劇場 小ホール
9月22日の公演は終了しました。
国立文楽劇場公演
SPECIAL SCREENING & AFTER TALK
あの舞台の世界を、
今度はスクリーンで。
2026年9月22日、国立文楽劇場 小ホールにて上演された、舞劇【曼珠沙華】遊女ノ夢〜吉原炎上。その公演映像をスクリーンでお楽しみいただく、特別上映会を開催いたします。
狐、遊女、吉原に生きた女たち――
妖しく、儚く、美しい物語を舞踊と語りで描いた舞台作品。
公演映像の上映後には、出演者によるアフタートークも開催。舞台を振り返りながら、作品創作や本番のエピソードなどをお話しします。
TIGETの予約ページへ移動します。
劇場でご覧いただいた方も、今回初めて【曼珠沙華】に触れる方も。
ぜひ映像であらためて作品の世界をお楽しみください。
壱
STORY
天界、天上の花とも呼ばれる
艶やかで妖しい真紅の曼珠沙華
美しい人が命を散らした場所に
その花は咲く——
今もなお、そんな伝説が語り継がれている。
遊女たちの儚くも鮮烈な生き様。歴史の舞台にその足跡を残した、遊女たちの情念が交錯する物語。
伝統空間に咲く
妖しく紅い幻想絵巻——
背景 其ノ一
江戸時代、華やかな娯楽の象徴として栄えた吉原遊郭。
豪華絢爛なその町を舞台に、舞劇『曼珠沙華』は、吉原に生きた遊女たちの歴史と、その儚い命を軸に描く物語です。
背景 其ノ二
仏典に登場する「曼珠沙華」は、天界に咲く吉祥の花。
サンスクリット語 manjusaka を音写した言葉で、法華経などの仏典にも記されています。本来は地上には存在しない、天上界に咲く想像上の花。一方、日本で曼珠沙華と呼ばれる赤い彼岸花は、その名を借りて呼ばれるようになった花です。
本作は、吉原に生きた遊女たちの歴史と、その儚い命を主軸に描く舞劇です。
天上に咲く吉祥の花「曼珠沙華」、そして地上で彼岸花と呼ばれる赤い花。その花のイメージを、遊女たちの祈り、哀しみ、炎、再生の象徴として重ねながら、美しくも切ない世界を舞台に紡ぎます。
弐
INFORMATION
2026年9月22日の公演は終了しました。以下は公演時の情報です。
日時
会場
大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
Osaka Metro 堺筋線・千日前線「日本橋」駅、近鉄奈良線「近鉄日本橋」駅 7号出口より徒歩1分
地図を開く料金
公演チケットの受付は終了しました
肆
STAFF
伍
CONTACT
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